気楽に、オーディオ
今回は2021年に個人的に良いと思ったクラシックの新作アルバムを紹介します。
例年のごとく2021年に個人的に試聴して気になったイヤホン・ヘッドホンなんかをまとめてみたいと思います。
UE Liveというイヤホンを手に入れたので、感想とかを書いておきます。1DD + 7BAのハイブリッド型で、現時点ではUE PROシリーズの最上級モデルです。
通常はカスタムIEMとして販売していますが、こちらはシリコンイヤピースを使うユニバーサル型の「UE Live To Go」というタイプです。
ChordからAnniというアンプが出たので試聴してみました。とても小さなシャーシなので一見ヘッドホンアンプのようですが、実は10Wのスピーカー用アンプです。
すでに発売しているQutest DAC・Hueiフォノアンプとセットで使うことを想定しており、私自身Qutest DACを長らく愛用していることもあって、主にヘッドホンアンプとしてどんなサウンドなのか気になっています。
今回は個人的に最近使う機会が多かったChord DaveとdCS Bartokについて、ちょっとした短い記事です。
どちらも高価なハイエンドDACとして有名なモデルですが、それぞれ最近のトレンドに合わせてヘッドホン出力も搭載しているため、実際どれくらいのパワーがあるのか確認してみました。
HiBy RS6というDAPを買ってみたので感想を書いておきます。
2021年11月発売、価格は約16万円とそこそこ高級なモデルです。2月発売のNew R6というDAPと同じデザインの上級モデルとして、新たに銅シャーシにHiBy独自のFPGA R2R D/Aコンバーターを搭載しているというユニークさに興味を持ちました。
EarMen・Auris Audioという兄弟ブランドのヘッドホンアンプを試聴してみました。ハイテクで低価格なポータブルアンプのEarMenと、高級据え置き真空管アンプのAuris Audioという対象的な製品を開発しているメーカーです。
今回これらを試してみることで、いわゆる「真空管アンプ」の何が特別なのか、なぜ音が良いとされているのか、イヤホンやヘッドホンとの相性とは、といった、よくある疑問がかなりわかりやすく一気に説明できる好例だと思ったので、まとめて紹介してみることにしました。