2017年10月11日水曜日

Campfire Audio Polaris イヤホンの試聴レビュー

Campfire Audioの新作イヤホン「Polaris」を聴いてみました。

Campfire Audio Polaris

2017年9月発売の新作イヤホンで、価格は75,000円くらいです。アルミ削り出しのハウジングはこれまでのOrion、Jupiter、Andromedaと似ていますが、今回はダイナミックドライバーとBAドライバーをそれぞれ一基ずつ搭載したハイブリッドデザインです。

ハイブリッドということを意識してか、グレーとメタリックブルーのツートンカラーが印象的ですが、サウンドも強烈でした。

2017年10月1日日曜日

Chord Hugo 2 の試聴レビュー

発売からちょっと時間が経ってしまいましたが、ChordのUSB DAC・ヘッドホンアンプ「Hugo 2」を聴いてみました。

Chord Hugo 2

2017年3月発売で価格は27万円、ベストセラーの初代Chord Hugoは2014年発売で23万円だったので、ようやく待望の後継機登場といった感じです。

この三年間にChordはHugo TT・Mojo・DAVEといったDACを出しており、今回Hugo 2はそれらの開発で培った技術進歩を取り込んで、大幅な進化を遂げています。

2017年9月15日金曜日

Skullcandy Crusher Wireless ヘッドホンのレビュー

アメリカSkullcandyのBluetoothワイヤレスヘッドホン「Crusher Wireless」を買ったので、紹介します。

Skullcandy Crusher Wireless

価格は22,000円くらいで、通常のダイナミック型ドライバーとは別に、Skullcandy独自のハプティックベースドライバーを搭載したアクティブ・ツインドライバー式というユニークな設計です。

とにかく低音の表現が凄いヘッドホンということで、興味本位で買ってみたのですが、低音以外の全体的なサウンドやデザインもそこそこ優秀に作られていたので、紹介しようと思いました。

2017年9月2日土曜日

Dita Dream イヤホンのレビュー

Dita Audioのイヤホン「Dream」を買ったので、感想とかを書いておきます。

Dita Audio Dream

2017年5月発売のダイナミック型イヤホンで、価格はおよそ20万円ということで同型の中でもかなり高価な部類です。

一見なんてことない地味なデザインですが、10mm広帯域ドライバー、日本製チタン削り出しハウジング、オランダVan Den Hul社が手がけたケーブル、さらに端子交換ができる画期的な「Awesomeプラグ」と、あらゆる面でこだわりを感じるイヤホンです。しかし、それ以上にサウンドがとにかく凄かったので、長らく検討した結果、買ってしまいました。

2017年8月28日月曜日

Sonoma Acoustics Model One ヘッドホンの試聴レビュー

アメリカのSonoma Acousticsから、2017年6月に登場したデビューモデル「Sonoma Model One」を試聴してきました。

Sonoma Model One

静電式ヘッドホンと専用USB DACアンプがセットになったシステムで、価格はおよそ75万円と、とてつもなく高価です。

おいそれと手が出せる値段ではありませんが、DSD録音の功労者Sonomaという名前だけでも個人的に興味を惹いたので、その名にふさわしいサウンドなのかどうか聴いてみたくなりました。

2017年8月21日月曜日

Unique Melody Mavis II イヤホンのレビュー

Unique MelodyのハイブリッドIEMイヤホン「Mavis II」を買ったので、感想とかを書いておきます。

Unique Melody Mavis II

ダイナミックドライバーとBAドライバーをそれぞれ二基づつ登載する、異色な構成の4ドライバー型イヤホンです。これまで旧モデル「Mavis」を一年ほど愛用してきたので、せっかくなので新型に買い換えることにしました。

2017年2月発売、値段は旧Mavisから据置きの約12万円で、スペック仕様はほとんど変わらないものの、音質面では大幅な変化を遂げています。

2017年8月8日火曜日

AZLA イヤホンのレビュー

韓国の新たなイヤホンブランド「AZLA」から、同名のデビューモデル「AZLA」イヤホンを購入したので、感想とかを書いておきます。

AZLAイヤホン

2017年8月発売の密閉型IEMイヤホンで、価格は約5万円弱と、そこそこ手が出しやすいモデルだと思います。

買ってしまった理由は、単純にデザインがカッコよかったから、というのもありますが、大ぶりな音響ハウジングとダイナミック+BAのハイブリッド同軸ドライバーというユニークな構成が、一体どんな音がするのか気になったからです。