2017年12月15日金曜日

いろいろ試聴記 ゼンハイザーHDV820 ヘッドホンアンプ

手短な試聴記の四回目はゼンハイザーHDV820です。

USB DAC搭載デスクトップヘッドホンアンプ「HDVD800」の後継機として2017年9月に登場したモデルで、価格は約30万円だそうです。

HDV820

ゼンハイザーといえば、HD800やHD650など数多くの名作ヘッドホンを創り上げた、ヘッドホン業界を牽引するリーダーです。現行フラッグシップのHD800Sをメインヘッドホンとして愛用しているファンは多いと思いますが、どんなアンプで鳴らすかが悩みの種です。そんな時こそ、このHDV820がゼンハイザー公式のパートナーということになります。

2017年12月10日日曜日

いろいろ試聴記 オーディオテクニカ ATH-MSR7SE

手短な試聴記の三回目はオーディオテクニカの密閉型ヘッドホン「ATH-MSR7SE」 (Special Edition)です。

ATH-MSR7SE

2014年に登場して以来好評を得ている「ATH-MSR7」の特別版として、このたび発売されたモデルです。カラーバリエーションのみでなく、イヤーパッドや付属ケーブルの変更、そしてドライバーまでも新型を搭載するという正真正銘のスペシャルエディションです。

通常版MSR7が2万円くらいですが、このMSR7SEは数量限定生産ということもあり約38,000円とかなり強気な価格設定です。

2017年12月8日金曜日

いろいろ試聴記 B&W PX ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン

あまりにも新製品が多くてブログを更新するヒマが無いので、手短に感想だけを書き留めておく試聴記の二回目は、Bowers & Wilkins (B&W)から初のワイヤレスNCヘッドホン「PX」です。

B&W PX

2017年12月6日水曜日

いろいろ試聴記 Audeze SINE DX

年末に近づくと、国内外のヘッドホンメーカーが新製品を一挙に投入してくるため、ヘッドホンファンとしては嬉しい季節です。

同じく年末は私も仕事が忙しくなってなかなかブログを更新するヒマが無いので、サウンドの印象とかを忘れる前に気になったやつをいつくか簡単に書き留めておこうと思いました。

まずはAudezeの新作コンパクトヘッドホン「SINE DX」です。

Audeze SINE DX と SINE

2017年11月23日木曜日

Questyle QP2R のレビュー

QuestyleのポータブルDAP「QP2R」を買ったので、紹介しようと思います。

Questyle QP2R

2017年9月発売で、見かけによらず価格は約16万円と非常に高価です。以前イベントで試聴した際に音質がとても良かったので、長らく欲しいと思っていたのですが、写真を見れば想像できるように音質以外の面ではあまりにもベーシックすぎるDAPです。散々悩んだあげく、思いきって手を出してしまいました。

2017年11月15日水曜日

B&O E8 と ソニーWF-1000Xの感想

最近ワイヤレスイヤホンが話題になっているので、売れ筋っぽい二機種をちょっと試してみました。デンマークのバング&オルフセン(B&O)Beoplay E8と、ソニー WF-1000Xです。

B&O E8とソニーWF-1000X

ソニーが約25,000円、B&Oが33,000円くらいと、どちらもカジュアル用途としてはそこそこ高価ですが、最近イヤホン市場全体がかなり高級化しているので、これでも普及価格帯と言えそうです。

数年前のBluetoothイヤホンと比べると明らかに進化しているので、この機会に新調したいと考えている人も多いと思います。大袈裟な高級オーディオマニアの私でさえも、さすがにここまでコンパクトだと、つい欲しくなってしまいます。

2017年11月7日火曜日

Westone UM PROシリーズ(2017年モデル)の試聴レビュー

Westone UM PROシリーズがアップデートされたので、改めてこの名作イヤホンを聴きなおしてみました。

UM PRO 30で新旧比較

2013年モデルのマイナーチェンジ版ということで、2万円弱でシングルドライバーのUM PRO 10から、75,000円で5ドライバーのUM PRO 50までの4モデルが全てが更新されました。サウンドは極力変えずにデザインのみ改善したそうです。

前回紹介したゼンハイザーIE80/IE80Sがダイナミック型イヤホンの銘機だとすれば、こちらはマルチBA型イヤホンの銘機なのですが、どちらも同時期に新デザインに世代交代したのが面白いですね。