2018年2月21日水曜日

HIFIMAN SUNDARA, HE4XX, Audeze LCD2 Classic

ちょっと前までは、平面駆動型ドライバーを搭載したヘッドホンというと、一部マニアのための高嶺の花みたいな存在でしたが、ここ数年で値段も下がってきて、一般的なダイナミック型ヘッドホンと同じくらい手頃な存在になってきました。

とくに家庭用の開放型ヘッドホンでは、もう平面駆動の特別感は意識しなくなりましたし、ポータブル用でも、DAPで鳴らせるくらい高能率なモデルも続々登場しています。

HIFIMAN HE4XX, HIFIMAN SUNDARA, Audeze LCD2 Classic

そんな中で、最近登場した比較的低価格なモデルを三機種聴き比べてみました。HIFIMAN SUNDARA、HIFIMAN HE4XX、Audeze LCD2 Classic (LCD-2C)です。

2018年2月7日水曜日

ゼンハイザーHD660Sの試聴レビュー

ゼンハイザーの開放型ヘッドホン「HD660S」を聴いてみたので、感想とかを書いておきます。

Sennheiser HD660S

2017年11月発売で、これを書いている時点での価格は55,000円くらいです。

2004年から販売が続いている不朽の名作ヘッドホン「HD650」の後継機として、満を持してのデビューということで、大きな注目を集めています。外観はあまり変わったようには見えませんが、サウンドは大幅に変化しています。

2018年2月3日土曜日

Questyle CMA400iとCMA600iの試聴レビュー

このあいだQuestyleのポータブルDAP「QP2R」を買ったところ、かなり満足しているので、同じメーカーの据え置き型DACアンプの方はどうだろうと思い、CMA400iとCMA600iを試聴してみました。

Questyle QP2R、CMA400i、CMA600i

中国Questyleはヘッドホン業界の新参メーカーで、しかもあまり目立たないオーソドックスなデザインですが、値段も妥当な範囲で、バランス出力などのトレンドもしっかりカバーしており、色々考えると悪くない選択肢になるかもしれません。

2018年1月25日木曜日

Astell&Kern ACRO L1000 の試聴レビュー

Astell&Kernのヘッドホンアンプ「ACRO L1000」を試聴してみました。

Astell&Kern ACRO L1000

ポータブルDAPの分野で活躍しているAstell&Kernですが、今回は据え置き型のUSB DAC + ヘッドホンアンプ複合機です。2017年12月発売で、価格は約12万円といったところなので、DAPから次のステップに、そこそこしっかりした据え置きアンプを求めている人にとっては気になる商品だと思います。

2018年1月16日火曜日

2017年 個人的に気に入った最新イヤホン・ヘッドホン・アンプとかのまとめ(後半)

2017年に登場した新作で個人的に良かったものや、気になったものを振り返ってみます。今回はDAPやアンプなどです。


前回はイヤホン・ヘッドホンの感想でしたが、DAPやアンプでも面白い変化が見られた一年でした。とくに低価格モデルのスペック底上げは相変わらず目覚ましく、さらに据え置きオーディオの充実が特に目立ちました。

2018年1月5日金曜日

2017年 個人的に気に入った最新イヤホン・ヘッドホン・アンプとかのまとめ(前半)

例年のごとく正月休みはヒマなので、2017年に登場した新作イヤホン・ヘッドホンで、個人的に気になったモデルとかを振り返ってみようと思いました。

今年もいろいろ試聴しました

一年を通して様々な新製品を試聴しましたが、2017年はワイヤレス式がメインストリームに台頭したことで、オーディオマニアが好む有線タイプのヘッドホンはむしろ少数で先鋭化され、高価なハイエンドモデルが続々登場した印象があります。

それでも多くのメーカーが新技術を導入して、数千円の安いものから数十万円の高級機まで、素晴らしいサウンドのニューモデルが豊富で、満足な一年でした。

2017年12月30日土曜日

2017年、よく聴いたジャズ・クラシックの高音質アルバムとか

2017年もそろそろ終わりますので、今年聴いたアルバムの中で良かったものとかを振り返ってみようと思います。

ジャズとクラシックのみなので、興味のない人はスルーしてください。

2017年も色々聴きました