Sandal Audio
気楽に、オーディオ
2016年6月17日金曜日
JH Audio Layla IIの試聴レビュー
前回AK300シリーズDAPを試聴したのですが、その時についでに米国JH AudioのIEMイヤホン「Layla II」も試聴する機会がありました。というわけで、「欲しいけど高くて買えない」シリーズ第二弾です。
左右各12ドライバを搭載したJH Audioの最上位フラッグシップ機で、2016年4月発売時の価格は約39万円(!)という、非常に高価なイヤホンです。
JH Audio Layla II
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2016年6月13日月曜日
Astell & Kern AK300 AK320 AK380 試聴と比較レビュー
今回ちょっと縁があってAstell & Kernの第三世代DAPシリーズを全部まとめて比較試聴できる機会がありました。
AK300、AK320、AK380の各モデルを結構まじめに時間をかけて試聴できたので、忘れないうちに感想なんかを簡単にまとめておきたいと思います。
AK300 AK320 AK380 AK380 Copper
どのモデルも高価な商品なのですが、前世代のAK100II、AK120II、AK240が想像以上にロングセラーで好調な売上を記録し続けているため、それらの後継機と言うべき最新モデルは注目度が高いです。
私自身はAKのDAPを新品で購入したことは無いのですが、AK240を友人から中古で買い取って数ヶ月ほど使っており、それからまた別の縁がありAK240SSに乗り換えて使っていました。そのため第三世代DAPがどれくらい進化しているのか気になります。
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2016年6月3日金曜日
AudezeのLightning DACケーブル「Cipher」試聴レビュー
AudezeのDACアンプ内蔵ケーブル「Cipher」を使ってみました。現在は同社のSine・EL-8ヘッドホン端子のタイプが発売されています。
Audeze CipherケーブルとEL-8 Titanium
iPhoneやiPadとかのiOS「Lightning端子」専用のヘッドホンケーブルで、iPhoneからは音声がデジタルで送られ、ケーブルの中間にあるリモコンのような部分にDAC+ヘッドホンアンプが隠されています。これさえあれば別途DACアンプを併用せずとも、iPhoneやiPadのショボい内蔵オーディオに頼らずヘッドホンリスニングが楽しめる、という優れものです。
前回Sineヘッドホンを試聴した際には残念ながらまだこのケーブルが無くて、3.5mmアナログケーブルのみだったのですが、今回試聴用サンプルがある店を見つけたので、気になって試してみました。
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2016年5月28日土曜日
Fostex T50RP T40RP T20RP mk3nの試聴レビュー
Fostexの大人気ヘッドホンRPシリーズが「mk3n」にフルモデルチェンジしました。
2015年下旬にはまず先行してセミオープン型のT50RP mk3nが発売し、2016年4月になって開放型のT20RPと密閉型のT40RPがそれぞれmk3nになりました。
三兄弟揃い踏み
今回これらを全部同時に試聴できる機会があったので、それぞれの違いなんかの感想を書き留めておこうと思いました。ちなみに、折角なので、自分の所有しているTH500RPも持参して比べてみました。
このRPシリーズは3モデルとも標準価格が20,000円なので、上下関係ではなく純粋に音質の好みで選べるという、悩ましくも厄介なラインナップになっています。先行して発売した、一番人気であろうT50RP mk3nは、現在実売で15,000円くらいになっています。
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2016年5月15日日曜日
Fiio X7 アンプモジュール AM5 (あとBluetoothリモコン Fiio RM1)
Fiio X7用の高出力アンプモジュール「AM5」をちょっと試聴してみました。
Fiio X7 AM5モジュール
これまでに、X7本体に付属している「IEM用モジュール AM1」、それから別売の「ミディアムパワー AM2」がありましたが、今回の「ハイパワー AM5」で、当初から予定されていたモジュール三兄弟が出揃ったことになります。とりあえずこのAM5が出るまで様子見していたX7オーナーも多いことでしょう。
あと、残るは「バランス接続 AM3」モジュールが予定されています。(それとダミー用の「AM0」も出るそうです)。
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2016年5月3日火曜日
Beyerdynamic T1 (初代)のリケーブル改造とか
先日、ベイヤーダイナミックT1の限定版モデル「
90th Anniversary Edition
」についてちょっと紹介しました。
通常モデルのT1に特別なバランス接続対応ケーブルを装備した限定モデルでしたが、これが通常モデルと比べて格別に高音質で、非の打ち所が無いような素晴らしいヘッドホンだったため、私の持っているT1がなんとなく色褪せて見えてしまいます。
というわけで、私のT1も購入から7年でそろそろ古くなってきたので、このまま時とともに引退させるのも勿体無いですし、これを期にちょっと改造してみようかと思いました。
リケーブル可能にして、90th限定モデルと同じケーブルを接続したらどうなるのか実験してみようと思い立ったわけです。
初代T1をリケーブル改造して、T1 90thに近づけるでしょうか
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2016年5月2日月曜日
ベイヤーダイナミック T1 90th Anniversary Edition 限定モデルについて
今回は、ちょっと古いモデルですが、ベイヤーダイナミック「T1 90th Anniversary Edition」ヘッドホンを紹介しようと思います。
Beyerdynamic T1 90th Anniversary
全世界で600台限定で、その名の通り1924年創業のベイヤーダイナミック社創立90周年記念を祝して2014年末に発売されたスペシャルモデルです。
一見してわかるようにカラーリングが特別仕様になっていますが、それだけではなくケーブルも特製バランス対応タイプが装備されており、サウンドも通常モデルとかなり違います。
なかなか中古品などでも見かける機会がありませんが、今回友人と物々交換で一ヶ月ほど借りて使っていたため、せっかくなので写真とかを載せようと思いました。
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