気楽に、オーディオ
ちょっと前にShureのワイヤレスアクティブノイズキャンセリングヘッドホンAonic 50について書きましたが、今回はそれと同じAonicシリーズのイヤホン「Aonic 4」と「Aonic 5」を試聴してみました。
ShureといえばSE215やSE535などのプロフェッショナルIEMイヤホンが有名ですが、今作はそれらとは別の新たなイヤホンシリーズです。
中国Cayinから新作DAP「N3Pro」が登場したので試聴してみました。
2020年9月発売、小型軽量で6万円という低価格ながら、真空管とトランジスターのサウンドを切り替えられる面白いDAPです。
Acoustune HS1697TI / HS1677SS / HS1657CU イヤホンを試聴してみたので、感想を書いておきます。
2020年6月発売、今作で第四世代モデルだということです。最近では珍しいシングルダイナミックドライバー型、そしてモデル名の通りチタン・ステンレス・ブラスの三種類の金属ボディから選べて、それぞれ音が違うという、オーディマニア泣かせの商品展開です。
過去モデルは聴いたことがありませんが、個人的にダイナミック型は好きですし、結構評判が良いようなので試聴してみました。
ベイヤーダイナミックからフラッグシップモデルT1とT5の最新型「3rd Generation」が登場したので、試聴してみました。
欧州では2020年9月発売、価格はそれぞれ999ユーロです。開放型のT1、密閉型のT5、どちらも旧型を個人的にずいぶん愛用してきたので、5年ぶりの新型でどの程度変わったのか気になります。
Shure Aonic 50というヘッドホンを試聴してみたので、感想を書いておきます。
2020年5月発売のBluetoothワイヤレスヘッドホンで、アクティブノイズキャンセリングを搭載しています。価格は約5万円ということで、ソニーWH-1000XM4など最近売れ筋なスタイルの新たなライバルになりそうです。
Astell&Kernの新作DAP「SE200」を聴いてみました。2020年7月発売、価格は約23万円ということで、AK DAPの中ではフラッグシップに次ぐ高級モデルです。
2018年モデルSE100の後継機・上位機という位置づけですが、今回は旭化成とESS社のD/Aコンバーターを両方搭載しており、聴き比べができるという、前代未聞の異色なプレーヤーです。
64 Audioの新作イヤホン「Nio」と「A18s」を試聴してみたので感想を書いておきます。
Nioは「1DD+8BA」のハイブリッド型イヤホンで、A18sは「18BA」のマルチBA型イヤホンです。ちなみにNioはユニバーサル型のみ、A18sはカスタムIEMのみの販売です(今回は店頭試聴専用のユニバーサル型を聴きました)。
とても高価なイヤホンブランドとして有名な64 Audioですが、tiaやApexなど独自の技術を用いて着々と進化を遂げており、今回は新たにLIDというコンセプトを導入したということで、その効果のほどが気になります。